エックスサーバー株式会社(大阪市北区)は、大分市佐賀関地域で2025年11月に発生した大規模火災の復旧・復興支援として、大分市に1,000万円を寄付しました。2026年1月20日には大分市役所で寄付受納式が開かれ、足立信也市長が同社代表取締役社長の小林尚希氏に感謝状を贈りました。

同社によると、寄付は被災者支援と被災地域の復旧・復興に役立てる目的で実施したといいます。寄付額は1,000万円で、災害発生の翌月にあたる2025年12月に手続きを行いました。

寄付には地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用しました。同制度は、企業が自治体の地域課題に資する事業へ寄付する枠組みで、災害対応などで資金を早期に届ける手段の一つとされています。

同社は今後も、地域や社会課題の状況に応じた支援を続ける方針です。被災地では生活再建と地域機能の回復が焦点となり、自治体と企業による支援の継続性が注目されます。

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